資産形成の強い味方!ファイナンシャルプランナー!!

仕事・副業系

 あなたは人生に対する漠然とした不安はありませんか?私も以前は給料が上がらない、安月給、結婚や老後になったらどうしようと思っていた。

しかしライフプランニング、資産形成に関する知識を身に着ける資格、FPを持ってからは必要以上に不安になることがなくなっていった。

 FPとは年齢、性別、家族構成に合わせたライフプランニングや資産形成の相談の際、手助けをする仕事である。FPは日本FP協会きんざいの2つの所主催の資格試験である。興味がある方は上記の日本FP協会さん、きんざいさんのホームぺージをご覧ください。

どちらの試験を受けてもFP3級と同じ国家資格になる。

資格取得から免許更新は特にないので永久ライセンスである。資格は学科と実技に分かれておりそれぞれ4000円のトータル8000円で両方合格する必要がある。

 FPはライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業継承の6分野に分かれている。人生にはお金がかかる場面が何度もある。例えば、子育て、マイホームを建てる、相続である。

私もFP3級を所有している。現在の日本ではお金のことを話すことはネガティブなイメージが強いのではないだろうか。

しかし現在日本で生活している中で身近にFP知識が関わっている場面は多い。控除や相続などの知識を少しでも持っておくことは人生を豊かにすることだろう。

FPの資格は独占業務がない資格であるが一般の人でも3級の知識は有益であると感じる。FPの平均年収は600万ほどとされているが1000万を超える人や副業で月50万を稼ぐ方もいる。

職種としてのファイナンシャルプランナーは極論無資格でも名乗れる仕事ではある。しかし、相談者としては無資格の方より資格者に相談したいと考えるのは普通のことである。

 FP資格の難易度は以下の資格の通りである。

合格率(%)難易度勉強時間(時間)社会的価値
FP 3級70~80易しい30~100
FP 2級40~60難しい150~300
FP 1級5~15すごく難しい450~600

FP3級は比較的とり易いものになっていることがわかるだう。FP3級は自己成長に優秀なため個人的にはオススメしたい資格の1つである。逆をいうとFP3級レベルがあれば日常生活で困る場面は少ない。

履歴書等で書きたい方は2級以上を目指しましょう。

2級以降はとても専門的な内容になっていくので理解を深めたい方は受けてみても良いかもしれない。FP3級までは自己学習でこなせるかもしれないが2級以降は思い切って下記のリンク等を使うことを検討しても良いと思う。

 資格試験あるあるではあるのだが1年に数回しか試験の日程がないものも少なくない。また資格試験を受ける手続きを受験日の1か月前など一定期間前に行う必要があった。

簡単に言うと試験を受けるには計画的に、試験日に向けて調整をする必要がある。しかし今年からCBT方式という受験の形になっている。

CBT方式とは自分の住んでいる地域のパソコン教室等で受験することができる。

また受ける日取りもその選択場所によって異なるので日程が合えば来週など直近で受験することができる。

これまで3か月ペースで行っていた資格試験が2025年4月からFP2級もCBT方式を採用するようになる

うまくCBT方式を使ってチャレンジしてもらえるとよいのではないだろうか。

受験料は3級学科4,000円と実技4,000円、2級学科5,700円と実技6,000円。3級、2級の問題数及び時間と合格基準は以下の通りである。

3級学科3級実技2級学科2級実技
問題数(問)60206040
試験時間(分)906012090
合格基準(割)66

上記からもわかるように各級とも学科、実技があり2つを合格することによってその級の資格を得ることができる。

基本的なイメージは学科は知識を問う問題、実技はリアルな仕事を想定した問題となっている。実技はリアルな仕事という観点から必然的に計算問題等が多くなっている。

また3級から2級に上がる際、実技問題が20から40問に増えることから実践的な知識、技術を想定していることが伺える。

FP1級はきんざいとFP協会で内容が異なっておりきんざいは面接をFP協会は筆記で20問と大きく異なる。

きんざいは12分ほどの内容で不動産や相続である。FP協会は問題数こそ少なく解く時間は長いが内容は幅広いうえ深い内容である。

FP3級はFP協会の方が範囲が狭く対策しやすいため、会社指定でない限りはFP協会の方をオススメする。

また、学科と実技は別途受けるができるが片方受かった場合以外は同一の日に受けることをオススメする。

学科の内容が実技側でも出てくることもあるため再度勉強する必要が出てくるためである。

僭越ながら2024年にFP3級をとったのだがその時の勉強の仕方を述べる。準備したものはFP3級の参考書と問題集、あとスマホである。

まずテスト範囲がわからないので参考書を読破。

正直一回目は全然わからない内容ばかりでストレスも多かった。

しかし、元々金融資産運用に関しては積立NISAやiDECO等検討していたこともありその際勉強した内容で事足りたためさらっと読めた。

その時、内容はこれまで全くかかわりがなかっただけで比較的浅い内容なんだということが分かった。2週目読破してから問題を解き始めたあたりで私はYouTubeに気付いた。

YouTubeにて解説を聞くことにより「これまで参考書としての平面的知識だったんだ」と思うようになり解説動画をじっくり2週見てから問題を解くようにした。

するとわかる部分が少しずつ増えていき無事合格に至った。この出来事から習うってもしかして効率的でいいことかもしれないと思うようになった。

今回はそのYouTube動画とリンクした参考書と問題集を載せておく。



私はYouTubeのことを知らなかったため他の参考書で勉強したがFP2級を受ける時は上記の2級バージョンを買いたいと思っている。

逆をいうとそれくらい有意義なYouTube動画なので機会があったら視聴をオススメする。内容は難しいのに話が面白くちょくちょく暗記の仕方なども入っているので時間がある方は検討してみて欲しい。

 ・FPとはファイナンシャルプランナーと呼ばれるもので年齢や家族構成に合わせたライフプランニングや資産形成を手助けする仕事である。

・無資格でもファイナンシャルプランナー自体出来るが持っておく方が知識証明できるのでオススメである。

・履歴書に書くなら2級以上が好ましい。

・FP3級及び来年の4月からFP2級はCBT方式と呼ばれる受験システムを導入しており近場のパソコン教室等で自分の予定にあう日程で受験することができる。

・FP3級の勉強は参考書、問題集に合わせてYouTube動画を組み合わせることで勉強の質が上がる。

・FP2級以上はオンライン講座等の検討も視野に入れるのもアリ!

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2024年12月13日 初投稿(8)
2025年1月20日 第1改訂版

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