現在副業で2割ほどの方がWEBライターで稼いでいることをご存じだろうか?
今回はWEBライターの資格WEDライティング技能検定やWEBライターについてである。
WEBライティング技能検定について

WEBライティング技能検定は2015年から始まった、一般社団法人日本クラウドソージング検定協会が発行する民間資格である。
受験内容とは月1回、WEB(オンライン)での受験となる。試験時間は90分で選択式、記述式の組み合わせである。
この試験の平均合格率は47.3%であり受験料金は6,000円(税込)である。
免許更新はないため維持費がかからない資格である。
WEBライティング技能検定に合格するとWEBライティング実務士を名乗れるようになる。
似た資格でWEBライティング能力検定という資格もあるので注意がいる。
下記リンクはWebライター初心者でも無料カウンセリングを行うことができるためうまく利用してほしい。

WEBライティング技能検定をとったら他のWEBライターとの差別化をすることもできる。ぜひWEBライターの副業をしながら資格取得を目指して欲しい。
WEBライティング技能検定を勧めるワケ

WEBライターの基本的なライティング技術を学べる資格というのはもちろんであるが更新がないことで維持費がかからない点、合格者特典にてLancers(ランサーズ)などから信頼度が上がることで仕事受注率が向上する点などがある。
副業はもちろんお金を稼ぐものであるため維持費がかからないのは利点であろう。維持費分多めに稼がないと手元に残らないからである。
また合格特典も単に資格をとって終わりではなく、その先のWEBライターとしての活動を考慮しても良い資格といえる。資格がないとできない仕事ではないが仕事受注率が上がるのであれば持っておいて損はないだろう。
WEBライティング技能検定の勉強法

まずWEBライティング技能検定は未経験から初級レベルとされており、独学で充分受かることができる資格である。
WEBライティング技能検定の問題は4択の選択問題が50問(50点)、記述式のライティング問題が4問(200点)である。
記述式の部分の配点がとても高くなっているので記述対策が必須事項になる。
採点の基準は違和感なく読めえるか、接続詞などは間違ってないか、誤字脱字はないかである。
漢字の使い分けや言葉の意味が重複してないかなどにも注意する必要がある。
例)漢字の使い分け
温かい室内 →✕ 暖かい室内 →〇
意味の重複
不快感を感じやすい →✕
不快感を覚えやすい →〇 など
私も不快感を感じるなどの表現はこれまで使ってきていたので、目から鱗でした。あたたかいという言葉一つとっても色んな漢字の使い方ができるため注意がいる。
正直、過去問を解いていく中で知らなかったことをどんどん吸収していくようにしていくようにしていけば合格できるだろう。
WEBライターの将来性

そもそもWEBライター自体に需要があるんだろうかと疑問に思われた方もいるだろう。今やYouTubeなど動画コンテンツも多く出てきてWEBライターの出番が減りそう…また、AIの普及によりWEBライター自体なくなりそうと思うかもしれない。
しかし、実際に簡単な調べ事をするときはネットで調べ、確認することは多いし、AIによりネタの提案はしてもらえたとしても今の所WEBライターの代わりになるほど画期的なものはない。
また、YouTubeに関してもコンテンツ作りシナリオ作りの過程やSNS運用などでWEBライターが関わっている所も多くあるので全く需要がなくなることはないだろう。
また、万一WEBライター自体の仕事がなくなってしまったとしてもWEBライターをすることで手に入るモノは人生にとって良い影響を与えてくれるように思う。

WEBライターをすると身につくモノ(手に入るモノ)
WEBライターの仕事をすることで手に入るモノは以下の通りである。
①副業で稼げるんだという実感
②お金
③文章を書いたりまとめる技術(ライティング)
④営業、交渉力
⑤スキマ時間の活用
①副業で稼げるんんだという実感
多くの方は本業以外で稼いだことがなく副業で稼ぐことはすごく難しいと思っているだろう。もちろん稼ぐことが簡単、誰にでもできるとは言えない。そのようなことを大々的に言っているものは詐欺と疑う方が良い。
たとえ少額だとしても本業以外でお金を稼げたという実感はとても価値があるものになるだろう。日本人は真面目な気質のため本業以外の収入源を持っていないケースが多いためストレスがあったりやめたいと思っても本業を無理に頑張ってしまう。
副業でも稼ぐことができたら最悪の場合本業をやめても生きていけるんだと思えると気が楽になるだろう。
②お金
本業以外で手に入れたお金は非常に貴重である。
本来の生活費とは異なりプラスで手に入るお金のため、更なる自己研鑽の軍資金にしても良し、資産運用の頭金にするも良し、普段のご褒美としておいしい物を食べに行くもありである。また趣味のモノで少し高価だったため買えなかった物を買うこともできるかもしれない。
家庭がある場合は自分のためだけに使えるお金になる可能性も高いのでうまく使っていきたい所である。
③文章を書いたりまとめる技術(ライティング)
あなたは文章を書いたりまとめたりすることが得意ですか?私含め文章を書くことに苦手意識を持たれている方は多いと思う。
日本教育では定型文を書いたり、文章の中から答えを見つけ出したりという勉強が多かった影響で創作で文章を作る機会はあまりない。近年読書量の減少から文章を書く力自体がどんどん落ちてきている。逆に言うと文章を書ける、まとめることができる方はそれだけで重宝される人材になれる。
このスキルは本業でも応用可能である。
例えば、資料をまとめたり、スライド用のパワーポイントを作る、会議の内容をまとめるなどである。副業が本業に役立つ代表である。
④営業、交渉力
「WEBライターに営業や交渉がいる?」のと思う方もいるかもしれないが非常に必要な能力である。WEBライターの仕事は応募の中から選ばれるモノも多く、謙虚すぎたり、おとなしすぎると案件をとれないので対策が必要になってくる。
下記のBloBizは無料カウンセリングができたり、案件獲得保証つきのため初心者WEBライターで交渉力がまだ身についてない段階からの副業にもオススメである。

⑤スキマ時間の活用
あなたはYouTubeやYahooニュースなどをぼーっと見ていて気付いたら1時間経っていたという経験はないだろうか?副業の基本は誰もが経験しているスキマ時間に気付くことから始まる。
多くの人は「時間がない」と言われるがホントに全く時間がない人はほぼいない。
朝の寝起き、仕事終わり、電車の中など思った以上にスキマ時間をうまく使えてない場面が多い。副業をするようになるとスキマ時間を何かに使えないだろうか?と考えることができる。
このようにWEBライターになることは色んなメリットがある。
上記記載したメリットは本業にも良い影響を与えることがあるのでオススメである。
WEBライターと相性がいい資格
WEBライターとして継続して副業していくのであれば下記の資格を検討してはどうだろうか。
WEBライター自体単価を上げるには専門的な知識を持っているとその分野についてライティングするときに深みがでたり、わかりやすく説明できる。
資格を持っていることで単価が上がったり、採用率が上がったり、記事の信頼性が上がるのでオススメである。FP資格は金融や保険などの記事を書くときに有利に働き、宅建は不動産関連の記事の時に有利である。難易度などの観点からFP3級は持っておくと良いだろう。
・FP(ファイナンシャルプランナー)
資産形成の強い味方!ファイナンシャルプランナー!!
・宅建
オススメ資格上位の不動産取引専門家!宅建士について!!
まとめ
WEBライターは副業で2割位の方が行っている。
WEBライティング技能検定はWEBライター案件紹介などがあるためオススメである。
WEBライティング技能検定は4択式と記述式の組み合わせ問題で記述式の点数配分が高めの試験である。
WEBライティング技能検定は自宅でできる試験であるが日にちは決まっているので注意がいる。
WEBライターはFPや宅建の資格と相性が良いので余裕がある方はとると良い。


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2025年3月3日 初投稿
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