社会人経験者でも看護師なれる!?社会人から看護師になる方法!

仕事・副業系

あなたは体調を崩したりして病院行ったことがあるだろう。看護師は体調の悪い方に寄り添ってくれありがたい存在ですよね。

看護師は看護学校で勉強、実習を経てなる国家資格であるが近年社会人からの看護師転職をする方は増えている。今回は社会人から看護師を本気でを目指す方向けの内容である。

 看護師とは医師の指示のもと、傷病者や妊婦さんなどの療養や診療をサポートする専門職である。

看護師は国家資格であり合格率は90%前後と高い

合格率だけを見ているととても受かりやすい資格なんだな、とるの簡単なんだなと思うかもしれない。

しかし、現実的にはそう簡単なモノではない。

昔から需要が高い職業ではあるが現在、看護師も人手不足でありコロナが登場してからさらに需要が高くなった職業である。

看護師の平均給与は32万と高いのも人気の理由の一つである。

・患者のバイタルサイン(血圧、脈拍、体温)の測定
・患者の食事、入浴、排せつの補助
・患者の体位交換、ベッドメイキングなど
・患者のカルテ記録
・採血、注射、点滴などの医療行為
・患者の服薬管理
・患者の相談や指導
・患者の移乗
・手術室の準備、執刀医への器具の手渡し
・夜間の見回り        など

看護師の業務は多岐に渡り、上記は一部に過ぎない。

基本看護でもわかるように患者を看て(みて)、護る(まもる)を行うのが仕事である。

単純に患者のお世話をするという訳ではなく、血糖コントロールや栄養の指導なども行ったりする場面もある。

患者の症状を医師に報告することで治療方針を決める基準になるので重要な仕事である。

看護師の仕事は病棟だと24時間シフト管理されており、どの看護師でも記録を読めば状況がわかり、対応できることを求められる。

専門的な業務も多く、大変な仕事ではあるが人の役に立つとてもやりがいがある仕事である。

看護師になるために入る看護学校には学力に加え面接、小論文などを受ける必要がある所が多い。

もちろん表向きには年齢制限などの記載はない所が多いが学力は足りているが面接、小論文で適正なしとされる場面も少なくない。

現役女子高校生なら受かる場面でも成人男性だと受かりにくい所があるのも確かである。

看護学校への社会人入試は看護学校によっては10倍を超えることもあるのでしっかりとした対策が必要である。

本気で看護師を目指したい方は下記リンクのような専門学校に入るための塾(もしくは看護予備校)を用いて対策すると良い。

 看護師になるには色んな方法があるが大きく分けると以下の通りである。

①中学卒業後に看護学校へ行く
②中学卒業後に准看護師で働いてから看護学校へ行く
③高校卒業後に看護学校行く
④高校卒後に准看護師で働いてから看護学校へ行く
⑤社会人を経験してから看護学校へ行く

上記でいうと③が一般的である。

①に関しては親族や知り合いに看護師がおり、同じ道を選びたいという方が多い。

②、④は金銭的に困っており、今まさにお金がいるが将来的には看護師になりたいと思う方が多いように思う。

⑤は一度会社等で働き始めたが金銭的、安定性などの観点から看護師に魅力を感じ転職をするパターンである。

看護師の資格自体に年齢制限は設けられていないため極端な言い方をすると誰でも目指せる資格である。

看護師は看護学校に行き国家資格に合格する必要がある。

看護学校へ入学は先ほど話したように現役生に比べ社会人経験者の方が難易度が高いとされている。

社会人経験ありで看護師に転職する方は約25%ほどいるが準備をしていく必要がある。

合格率自体は90%なので資格より専門学校に入ること、卒業することが難しい資格なのである。

現役学生もであるが特に社会人の方にオススメなのが下記のオンライン塾である。

看護学校への入学の難易度を上げている小論文や面接に対しオールインワン対策してもらえる所、またオンライン塾のため好きな時間で受講することができたりと子育てや家庭持ちにオススメである

また、Zoom面談の対応時間が9時から24時と長いのも特徴的である。

看護学校に行くことで現場に必要な知識、技術を即戦力で働けるように効率よく学ぶことができる。

看護学校により色んな特徴はあるが基本となるカリキュラムが決まっている為それに合わせて行って勉強していくことになる。

看護学校での勉強はもちろん、同じ職業を目指す仲間と出会える貴重な場所でもある。なのでしっかり吟味して選んでみて欲しい。

看護学校では基本分野、専門基礎分野、専門分野、総合分野といった分野に分かけられる。

基礎分野
看護師は乳幼児から高齢者と幅広い患者と関わる仕事である。そのためヒトや社会を幅広く理解し、客観的に考える力、コミュニケーション力を身につける分野。
例)心理学、保健体育、日常英会話、人間関係論など

専門分野Ⅰ・Ⅱ
看護師は単に優しいでなく適切な看護の提供が求められる。専門分野Ⅰでは看護師の基礎の能力として看護の倫理や洗髪、体位交換等の日常生活を援助する技術を学ぶ。専門分野Ⅱに関しては看護の目的・方法を学び、実践と結び付けて理解できるよう病院等での実習も行う。
例)看護学、精神看護学、病院等での実習など

専門基礎分野
看護する上で必要な医療知識の基盤になる分野。身体のしくみや健康、病気に関する観察力・判断力を高める勉強をする。
例)解剖学、疾病学、薬理学、栄養学など

総合分野
看護は病院だけでなく自宅での療養する方にも看護提供される。在宅でも提供できる看護の基礎技術や他の医療福祉との連携できる人材になるための実習などを行う。

例) 訪問看護ステーション等での実習など

 上記などからもわかる通り社会人から看護師への転職は決して簡単ではない。もちろん本気で取り組む必要もあるし、家族がいるのであれば家族のサポートも時には必要になるだろう。しかし私は看護師になることはそれらの努力をする価値があるものと考える。

まず、1つ目は産休、育休などの後でもしっかり働くことができる点である。社会人でも産休、育休はとれるだろうがしっかり休めるかどうかは会社による上、戻ったら会社にいずらいという場面も多くある。しかし看護師の場合、産休や育休に対する理解があるところもあり保育園と提携している病院があったり、転職時にもニーズがあるため育児が落ち着いてからパートでなど働き方を選べるのである。

2つ目は自分や家族が体調を崩したりした際に対応できる点も挙げられる。
あなたは家族がコロナになったらどのようにしたらいいか、どのような点に気を付けたらいいかなどを把握しているだろうか?これは一つの例であり、脳梗塞や心筋梗塞の時などでもよい。私も医療従事者ではあるが正しい対応がすべてとれる自信はない。しかし看護師であればもちろんそのような知識も持っている為最悪の事態を避けることもできる。

3つ目は介護などに対する理解が深い点である。
人間はいずれ老いていくものである。それはあなたやパートナー、またご両親にも同じことが言えるだろう。考えたくないが急に脳梗塞などで倒れて半身不随に…や足の筋力が衰え転んだ拍子に背骨が潰れて折れるということが起きるリスクがある。その際、看護をはじめ介護に対し理解があるためどのような点に気を付けるかなど的確に判断できるだろう。

・看護師とは国家資格で90%前後受かる資格である。

・社会人から看護師への転職は対策がいる。

・社会人の看護学校への入学は倍率10倍以上の所もある。

・社会人は働きながら看護学校への入学対策のために塾や看護予備校などで面接、小論文対策がいる。

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2025年2月28日 初投稿

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