タイパ(タイムパフォーマンス)重視の考え方が一般化しつつある現在、あなたは日常生活に疲れていませんか?
今回はタイパを気にせず、自然に触れ心をリフレッシュできる農業についてである。
こんな悩みを抱えている人にオススメ!
・農業をしてみたいけどやり方がわからない、道具などもない
・毎日水やりや雑草抜きなどをする時間がない
・無農薬野菜を作り、食べたい
・子供に農業の経験をさせてあげたい
・スローライフに憧れはあるが自分だけでやっていけるかわからない方
・自分に役立つ趣味が欲しい方
シェア畑は上記の悩みを抱えていた人にオススメのサイトである。

シェア畑とは
シェア畑とはお手軽にできるレンタル農園である。
特徴は大きく分けて5つある。
①農具などを持っていく必要がなく、手ぶらで行くことができる。
レンタル農園のため農具や水などは完備されており、種や苗なども準備してもおらえるため、子供がいる家族みんなで農業をしたり、何から始めたらいいかわからない初心者にもオススメである。
②サポート体制が充実している。
経験豊富な農園アドバイザーが勤務している為、わからないことをなんでも聞ける。私の家でも家庭菜園をしているのだが害虫駆除や野菜が思ったように育たなかったり、どんな肥料が良いかなど独学ではわからないもしくは時間がかかることが多い。そのような悩みに直面したときにアドバイザーに相談できるのは心強い。
③好きな時間・ペースで通える
農業をしていると毎日水をやったり、順調に育っているか見に行かないといけないものである。しかし現実問題、家族や仕事形態によって毎日通うのは厳しいという方も多くいるだろう。畑に行けない日は栽培代行サービスもある。
④無農薬なので安心
シェア畑は化学薬品を使わないため無農薬で新鮮な野菜を収穫できる。子供や無農薬にこだわる方にもオススメである。
⑤季節のイベントも充実
畑でとれた野菜を使って季節のイベントを行ったり、かかし作りなど子供も楽しめるイベントもあり家族交流の場としても活用できる。

本格的な農業には農家資格がいる

本格的な農業には農家資格がいる。農家資格といっても筆記試験を受けたり、実技試験に合格しないといけないという訳ではなく、市町村の農業委員会に農家として登録することである。
農林水産省による農家の定義は「経営耕地面積が10アール(10×100m²)以上の農業を営む世帯または農産物藩販売金額が年間15万以上ある世帯」を指し、販売農家の場合は「経営耕地面積30アール以上または農産物販売金額が年間50万以上」である必要がある。
農地を売ったり買ったりする場合は市町村農業委員会の許可が必要である。
市町村農業委員会に認定申請書や営農計画書などを提出し、農地基本台帳に登録され許可されることで農家資格は得られる。
実は進化している農業業界

農業というとすべてが手作業で炎天下の中、水を運んで土をいじったり、虫がいっぱい出てきたりあまり良いイメージはない方もいるかもしれない。
しかし、現実は機械が導入されており、水や農薬はドローンで散布し、虫に関しても虫よけや農薬が進化している。
また種、土も乾燥に強いモノや、虫がつきにくいモノなども進化している。特に土に関しては野菜の土などもある。
種なしブドウや実が多くなるようなトマトなども品種改良などもこれから進んでいくだろう。
近年ニーズが増加している分野

ここまで読んでみたけど「農業なんて…」と思う方も多いかもしれない。
近年、タイパ重視しすぎる社会に疲れ、スローライフをおくりたい人や元々都会などのがやがやした所が苦手で静かな所でひっそり暮らしたい人も増加している。
その時にシェア畑のようなアドバイザー付きの農業はゲームでいうチュートリアルのように農業のやり方などの基本の考えがわかるため、とても良い経験になるだろう。
これからどのように変わっていくかわからない社会に対し、農業含めて可能性がある分野の経験を積むことは自分の人生をより良いものにできるだろう。
また最近ではレストランなどと提携して専属という形で作物を販売する形式の農業も出てきており、ミントなど特殊な作物を売るにもありだろう。
物価の高騰の恩恵を受けれることも利点になる。
まとめ
・シェア畑は手ぶらでお気軽に行けるレンタル農園である。
・農園アドバイザーがいるため困ったことや悩みができたらすぐ相談できる。
・畑に行けない時は栽培代行サービスをお願いすることもできる。
・本来、農業をしようと思うと農業資格が必要になる。


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2025年3月20日 初投稿
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