あなたはなんとなく写真を撮っていませんか?
今回は周りと差をつける写真技術を手に入れる資格フォトマスター検定についてである。
写真・カメラ関連の副業についても書いているので少しでも気になる方は見て行ってください。
写真の重要性

今、スマホ普及の影響もあり写真を撮ること自体はみんなするようになっていると思う。個々皆映える写真を撮ったり、盛れる写真を追い求めているように思う。
例えば日々の些細な場面で観光地や旅行での記念、ペットの写真や道端の花、変わった形の雲、外食時やデザートなど何かしらをとった覚えもあると思う。
特に自分の写真は履歴書、運転免許、パスポート、マッチングアプリなどはキレイに映ると相手に好印象を与えたり、自分としても気分が良いモノになるだろう。
逆に手ブレ、逆光、構図などの選択が下手でうまくとれない方も少なくない。写真写りなども知識などによっても少しよくになることも少なくない。
また、子供の成長などを一眼レフやデジカメなどカメラで収めるのも良い趣味になるだろう。数十年の成長を撮影するなら少し写真の勉強するのも悪くないと思いませんか。
今回オススメする資格は私も取得しているフォトマスター検定である。

フォトマスター検定について

フォト検ことフォトマスター検定とは3級,2級,準1級,1級、EXの5つの階級に分かれている資格である。EXのみフォト検1級の方だけ受けることができる。
フォト検は3級、2級のダブル受験(例午前に3級、午後から2級)等もできるので一気に、また滑りどめのようなこともできるので必要な方は利用してほしい。
受験年代は20~50代の方が多く男性が7割の資格である。
受験申込は2025年8月1日~9月19日であり、今年の受験は2025年11月16日である。
公式テキスト5500円、フォト検の過去問(2022年6月発売)3,850円が最新の値段である。
3級 | 2級 | 準1級 | 1級 | |
検定料(円) | 4,500 | 5,700 | 6,800 | 7,600 |
問題数(問) | 60 | 60 | 70 | 80 |
合否判定 | 7割 | 7割 | 7割 | 7割 |
合格率(%) | 86 | 66 | 47 | 35 |
合格率は2024年のものとする。
フォト検3級は趣味として楽しんだり、ステップアップの足掛かりとなる資格である。これまで写真を撮るのは好きだけどただとっているだけで基本的なことを学びたいという方にオススメである。
フォト検2級は趣味をより深めるためや、写真関連業務の基礎知識を学べるので3級よりもっと詳しいことを知りたい方にオススメ。
フォト検準1級は趣味を極めたり、写真関連業務の少し専門的な(中堅レベル)のことを知り周りと大きく差をつけたい方にオススメである。
フォト検1級は写真教室の指導者を目指したり、写真関連業宇では十分な専門知識、実力っを発揮できるレベルとされている。
フォト検EXは高度な実用知識を前提に作品創作力や写真活動実績などを総合的に評価し、写真の達人としての認定されるレベルである。
フォト検は飛び級で急に2級から受ける等も可能な資格であるが、時間に余裕があるのであれば一つずつステップアップしてもらえたら良いように思う。
フォトマスター検定の勉強方法

私はフォトマスター検定2級を保持しているのだが実際位に行った勉強方法も書こうと思う。フォトマスター検定は公式テキスト、公式の過去問題が存在する。
2級レベルであれば過去問周回で類似問題などが結構出るので合格できるかもしれないが知識を深める目的であれば公式テキストは必須である。
公式テキスト、過去問は3級から1級まで1冊にまとまってるので順番に3級公式テキスト、3級過去問、2級公式テキスト、2級過去問の順番で受ける予定の級まで行くのをオススメする。
この勉強法を勧めるのはフォトマスター検定の試験範囲に関わっている。例えば2級の場合出題範囲は公式テキスト3級、2級と少しだけ準1級と試験範囲が曖昧な部分があるため初級の知識は必須の試験となっている。
3級の問題が出た時にしっかり点をとれるようにしておく必要があるので段階的に勉強しておく方がよい。また若干上位の範囲も出ることがあるのだが1割ほどとそこまで大量に出るわけではないので勉強時余裕があるのであれば受ける1つ上のレベルを勉強することもオススメである。
私の場合は時間の余裕がそこまでなかったため1つ上のレベルは捨てて過去問周回で受かることができたので絶対次のレベルまで勉強しないといけないわけではないので注意がある。
写真・カメラ関連の副業
写真・カメラ関連の副業はあまり知られていないがいくつかある。自分に合うモノを選んで収入を上げていってほしい。
①フォトグラファー
フォトグラファーとはお出掛けや七五三などのライフイベント時に写真を撮ってもらう仕事である。キレイに取って欲しいけどプロに何十万払うのはちょっと…という方が副業のフォトグラファーにお願いすることがある。
場所や日時を決めて行うため自分の本業との兼ね合いなどでできる範囲が限られている。日程によっては副業自体ができないため要注意である。
②画像素材サイトへの販売
まず最初に挙げるのは画像素材サイトへの販売である。
PIXTAなどが有名どころではあるのだが自分の持っている写真を売る副業である。趣味が写真の方等にオススメである。
写真によって向き不向きがあり大企業が色んな写真を出している為、新規参入にはあまり向かないように思うかも入れない。しかし、自分が寝ていたり本業で働いている区間にも収入をもたらしてくれる可能性がある副業である。
③写真加工
フォトグラファーや写真家の方の下請け、YouTubeやブログなどのサムネなど色んな仕事がある。Photoshopなどで写真加工ができる方にオススメである。
④写真コーチング
昨今、マッチングアプリのプロフィール写真のとり方レクチャーなどが流行っていることはご存じだろうか?プロフィール写真の盛れ具合によりマッチング率が大きく変わることから単価も良くその方が次回から自分でとれるようにレクチャーする写真コーチングも需要が出てきている。
また地域の写真教室コーチングも副業として考慮しても良いかもしれない。しかし写真教室は自前のカメラを持ってくることもあるのでカメラの知識は必要になってくるので少し難易度が高い。


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初投稿2025年2月6日
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